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新商品およびキャンペーンのお知らせ
このたび、以下の新商品を発売するはこびとなりました。詳細につきましては、各商品のページをご覧下さい。

ザ・プレミアム麦酒 6本セット 3,680円(税込)
麗人原酒セット 3,150円(税込)
瓶囲い 完熟 大吟醸720ml 3,675円(税込)
瓶囲い 完熟 純米大吟醸720ml 4,200円(税込)
純米吟醸生酒720ml 2本セット 3,500円(税込)
純米吟醸生酒300ml 5本と麗人の仕込み水セット 3,400円(税込)

また、新商品発売に伴いまして、2008年8月31日までキャンペーンを実施いたします。キャンペーン期間中の特典といたしましては、

・全国一律送料315円(税込)
・諏訪浪漫麦酒をキャンペーン価格で販売
・先着300名様に大吟醸酒粕250gをプレゼント

がございます。この機会をぜひお見逃しなく。
posted by: reijin | 新製品のご案内 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

7月26日 第五回諏訪浪漫ビールを楽しむ会
日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。蔵元より感謝の気持ちを込めまして下記の通り「諏訪浪漫ビールを楽しむ会」を開催いたします。完全予約制で100名様限定となりますので、お早めにお申し込み下さい。

日 時 2008年7月26日(土) 15時〜19時
場 所 麗人酒造株式会社
参加費 3000円(飲み放題、軽食付き)

0266-52-3121まで直接お電話いただくか、info@reijin.comまで電子メールでお申込下さい。電子メールの場合、お名前、ご住所、電話番号を必ずご明記下さい。
posted by: reijin | イベントのご案内 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(1) |

国酒
昔から歴代の総理大臣は「国酒」と揮毫した色紙を書いております。最近、福田首相の揮毫した「国酒の色紙」の希望者への配布の案内が日本酒造組合から参りました。最近の低い支持率の福田さんの色紙を店先に飾っても、日本酒の消費が上向くとは思いませんが、安部さん、細川さんや宇野さんなど短命内閣の首相以外、歴代首相は造り酒屋のために「国酒」と揮毫した色紙を書いております。

最近出版された、尾形忠義氏の「読んでからじっくり味わう日本酒の風味」の中でも、氏は触れております。尾形氏は毎日新聞の記者で、全国400以上の酒蔵を訪ね歩き、この本も酒蔵の意見をかなり代弁しております。「無策の果ての国酒」と題して次のように記述しています。

国賓の歓迎パーティーではワインが出てくる。公式に「国酒」がどれだけ出てくるのだろうか。国賓へのもてなしがワインなのは、食事がフランス料理だからだろう。日本政府が「わが国の料理は世界に通用しない」と決め付けているのか、政府役人の味覚がおかしいのか。日本には立派な「会席料理」があり、世界的に引けをとらない伝統文化があるのに、生かされていない。国賓は箸の操作が出来ないから、というのが理由かも知れない。ならば、ナイフとフォークとスプーンで食べるか、新しい作法を作ればよい。和食をもって国賓をもてなさない、という事は自国の文化を貶めているに等しい。また、フランス料理といえども、日本酒と十分マッチングさせる事が出来る、という事を知らないのだろうか。国自らが和食を軽視し、国酒である日本酒を無視しているようにみられるのは、国の関係者が伝統産業を軽視、または無視しているから、と見られても仕方が無いだろう。


非常に手厳しい意見です。

大地震の起こった中国の国賓をもてなす酒は、マオタイ酒である事は皆様ご存知であると思います。中国民族の文化の誇りであるマオタイで国賓をもてなす事で、中国国民の愛国心と団結力を高めているのだと思います。日本のように、卒業式で国旗掲揚、国歌斉唱を押し付けるより、日本の伝統文化を大事にして日本人の素晴らしさを知らしめる教育をした方が、ずっと日本人の国を愛する気持ちを高める事が出来るかもしれません。

また、こんな話も載っております。アメリカのリカーショップのオーナーの話です。

「日本人は変な民族だね。日本の大会社の役員クラスが来たので、日本酒について色々質問したら、まるで分かっていない。アメリカ人は大会社の役員クラスなら、国の酒について大抵の事は知っている。知らなければ恥ずかしいし、役員にもなれない。民族の酒について、日本の立派なビジネスマンが知らないなんて信じられない。」


日本人は、世界で一番酒に弱い民族ですが、それを差し引いても考えさせられる話です。
posted by: reijin | 日本酒あれこれ話 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

6月24日 長期熟成酒を楽しむ会
2008年6月24日、長期熟成酒を楽しむ会に参加・出展いたします。

日時:2008年6月24日(火) 17:00〜20:00
会場:KKRホテル東京
入場料:7,000円
主催・お問い合わせ:長期熟成酒研究会
posted by: reijin | イベントのご案内 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

6月11日 全国新酒鑑評会公開きき酒会および全国日本酒フェア
2008年6月11日、全国新酒鑑評会公開きき酒会および全国日本酒フェアに参加・出展いたします。

日時:2008年6月11日(水)
    第一部 10:00〜13:00
    第二部 16:00〜20:00
会場:サンシャインシティ ワールドインポートマート4F
内容:全国新酒鑑評会入賞酒と全国43県のきき酒会
入場料:3,500円
主催:日本酒造組合中央会独立行政法人酒類総合研究所
posted by: reijin | イベントのご案内 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

皆様から寄せられたご意見、ご感想、ご質問
弊社製品をお買い上げいただいた全国のお客様からのお声の一部をご紹介させていただきます。

こんにちは! 久しぶりの注文です。商品の多さに驚きました。主人共々麗人さんのお酒をいただけることを楽しみにしております。全国の地酒を飲みましたが、麗人さんのお酒の美味しさが記憶に残っております。新潟と長野のお酒は美味しいと思います。(静岡県 FS様)
少量多品種で頑張っております。ボトリングなど手作業の商品も多く、また商品の品質管理も大変ですが、地酒の宿命と思っております。新潟、長野併せて約170の酒蔵があり、全国の1割以上となります。同じ関東信越国税局管内であり、酒類鑑評会も同じ土俵で競われますので、両県の酒蔵もお互いに切磋琢磨する関係です。弊社も平成6年のこの鑑評会で首席優秀賞を授与されております。

新酒とあわせ紅麗花、春の麗しき霞酒と季節の息吹を感じます。到着待ち遠しいです。(兵庫県 IY様)
季節に合わせての商品開発、これからも頑張ります。

紅麗花が雛祭りに間に合うと嬉しいです。「蔵元だより」興味深く読ませていただきました。中国産毒餃子問題もあって、買い物の際に表示を良く確かめるようになっています。しかし、日本酒や味醂などは原材料の産地がほとんど記載されていません。中国産米の清酒というものがあると聞いたので、料理用に紙パックを買うときは不安になります。お酒も「国産米100%」と表示してくれると安心するのですが。(神奈川県 NK様)
国産米100%と記載する事は禁止されております。日本国内で製造されている清酒は100%国産米を使っているからです。このような食料品は他にはなかなか見当たりません。しかし海外で造られた清酒は、輸入先を記載することが義務付けられています。ただし、副原料の醸造用アルコールは国産とは限りません。また、高級酒などでは山田錦、美山錦などの米の品種を記載することができます。料理用の日本酒はある程度の価格のもの(1リットル1,500円以上)を使う事をお勧めします。料理用もれっきとした国産米を使っていますが、安いなりの理由があります。高級酒を造るときに派生する米の粉や飯米に出来ない粗悪な品質の米を使用し、アルコールで目一杯水増ししているから、料理に対して効きが弱いはずです。手頃な価格の純米酒等を用い、使用量を半分にした方が、料理も美味しいし経済的だと思います。「料理に使うワインも、出来上がった料理を食べるときに一緒に飲むワインと同等のものを使うように」と、ある著名な料理人が言っておりました。講釈じみて大変申し訳ありません。

いつもDMありがとうございます。夏休み明けにはまた蔵の方へ訪問したいと思います。花火を楽しみに諏訪湖へ行きたいと思います。(兵庫県 KM様)
ぜひ、お立ち寄り下さい。8月15日の諏訪湖の花火大会も全国2番目の規模となり、数万発が上がります。諏訪市役所のネットで入場券の抽選もするようです。9月6日の新作花火大会も面白いですよ。

ホワイトデーに使いますので、1本づつ包装してください。紅麗花の保存方法をご教示下さい。5月に開催されます、吟醸新酒祭りを楽しみにしております。(埼玉県 KK様)
紅麗花は光に弱い酒で退色します。冷暗所で保存すれば1年位は綺麗な色をしています。吟醸新酒祭りは5月12日です。

「夏子の酒」の作者が今連載しているコミックを読んで、日本酒の業界がそんなに厳しいものかと驚いてしまいました。でも、主人が今まで焼酎しか飲まなかったのですが、この頃は日本酒を好んでたしなむようになりました。こちらのお酒のおかげです。いつも少量の注文で申し訳ないです。皆様に本年もよい年になりますようお祈り申し上げます。(東京都 KU様)
ありがとうございました。一頃2000軒と言われた造り酒屋も、現在は1400軒になりました。日本人は世界一の長寿の国民です。その国民の食文化の一端を支えてきたのが日本酒であり、私ども日本酒メーカーも国民の健康酒としての自負を持って造っております。日本酒を日本人が飲まなくなった原因は色々ありますが、一つだけ大きなハンディキャップがあります。国産米だけで造っていることです。(輸入米で酒を造ってもよいが、関税が高いので結局国産米と同じ価格となる。)最近、麦などの輸入穀物の価格が大幅に上がりましたが、国産米は国際米相場のなんと4倍です(1トン国産30万円国際8万円)。国際相場価格で原料の手当てが出来れば、皆様にももっと手軽な価格で日本酒を提供できるのですが、日本酒は輸入穀物を使う他の酒類よりも割高感があります。しかし、それでは日本の農村は荒廃し地球環境問題にも大きな影響を与え、たった40%の食料自給率の日本の食料安全保障は成り立たなくなります。私ども造り酒屋は長年にわたりこのジレンマに耐えてきましたが、高価なお米を食べ、高価な日本酒を飲んでいる皆様方も、そういう意味で日本を影で支えているのだと思います。

今年の元旦朝しぼり、美酒でした。ほたてのカルパッチョやサーモン、たこ、マグロの赤身等にピッタリでした。(長野県 HK様)
大変光栄です。元旦の作業は大変ですが、励みになります。
posted by: reijin | お客様の声 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

5月20日 長野酒メッセin東京
2008年5月20日、長野酒メッセin東京に参加・出展いたします。

日時:2008年5月20日
    13:00〜20:00 業界関係者
    15:00〜20:00 一般
会場:グランドプリンスホテル赤坂
内容:長野県80蔵の試飲
入場料:2,000円
主催:長野県酒造組合
posted by: reijin | イベントのご案内 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(1) |

食品の値上がり
ゴールデンウィークも終わり、爽やかな日が続いております。道路特定財源も衆議院で再可決され、ガソリンも大幅に値上がりいたしました。この一ヶ月、いかに大きな税金がガソリンにかかっていたかを実感することができました。再可決された税金は約25円でありますが、実際はこれに消費税がかかり消費者の負担は26円以上になります。税金に税金がかかるものは、ガソリンだけではありません。代表的なものが酒税です。日本酒には1リットル120円の酒税がかかっておりますが、実際の消費者の負担は5%の消費税を加えて126円となります。将来消費税の税率が10%になれば、負担は132円となります。ビールでも焼酎でも皆同じように、酒税に消費税がかかります。酒類やガソリンなどの担税物質を消費する皆様にとって、税金に税金がかかるということは、なんとなくしっくりこないことです。消費税が導入された時、私どもの業界もこのダブル課税に反対をいたしましたが、当時の大蔵省からは納得のいく説明はありませんでした。いずれにしても国は損はないわけですが、これからは私ども消費者もこんな細かいことにも目を光らせる必要があると思います。

さて、世の中大幅な原油高、穀物の値上がりにより、食料品を主体に物価の値上がりが続いております。鉄や胴などのすべての金属類も高騰し、これからの一年間は企業にとっても消費者にとっても大変な年になりそうです。せっかく上がりかけた景気も、日銀によれば下降気味であります。酒類業界も2月から4月にかけビール4社が値上げをいたしました。焼酎業界も4月に九州のメーカーの値上げが続きました。日本酒業界も原料米の値上がりこそありませんでしたが重油、ビン類、王冠などの資材の値上がりにより、近いうちに値上げがありそうです。

日本酒の原料である国産米は、このところ日本の米余りの状況の中、しばらくは値上げをしませんでしたが来年はわかりません。世界の穀物の中で一番値上がりをしたのが、米というのですから驚きです。小麦は1.5倍ですが、米は2倍以上です。米のパンなどの米製品の開発が進み、また資料用の米の作付けが盛んになれば、国産米の価格も上昇に転じるかもしれません。米の国際価格がさらに値上がりをすれば、日本の米もグローバル化して、ひょっとして米の輸出国になる時代もあるかもしれません。食の偽装の問題も、新たに見つかった「船場吉兆」の「料理の使いまわし」はひどい事です。客が箸をつけなかった料理を、別の客に出すなんてことは信じられません。中国の毒餃子事件も、胡主席が来日しましたが、オリンピックにまぎれて、なかなか解決しないでしょう。不景気になりそうな今年、せめて食べ物と酒だけは美味しくて安心なものを口に入れたいものです。
posted by: reijin | 日本酒あれこれ話 | 09:18 | comments(0) | trackbacks(1) |

5月12日 2008年吟醸新酒祭り
2008年吟醸新酒祭りに参加・出展いたします。

日時:2008年5月12日(月)
    第一部 14:30〜16:30
    第二部 18:00〜20:00
会場:東京交通会館12Fダイヤモンドホール
内容:全国65社の吟醸新酒のきき酒
入場料:前売り 2,000円  当日 2,500円
主催・問い合わせ:日本吟醸酒協会
posted by: reijin | イベントのご案内 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

「古代むらさき」を発売いたします
古代むらさき清酒製造工程の四段仕込米に、長野県諏訪産の古代紫黒米を使用した、天然むらさき色のお酒です。

この「むらさき色」は、紫黒米に多く含まれ健康食品としても注目されているポリフェノールの一種である、アントシアニン系色素の色です。独特の酸味と甘みが調和した味わいをお楽しみください。


古代むらさき 720ml 1,680円(税込)
posted by: reijin | 新製品のご案内 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |